宮古毎日新聞で紹介されました

ミディオの新サービス「ワイドカード」「ロコカード」が宮古毎日新聞で紹介されました

一般社団法人ミディオが開始する新しい会員サービス「ワイドカード」および「ロコカード」について、新聞に掲載されました。

記事では、宮古島を訪れる方や島を応援したい方に向けた会員サービス「ワイドカード」と、宮古島市民向けの「ロコカード」、そして会員向けの特典やサービスを提供する「Wサイン参加店」の取り組みについて紹介されています。

ワイドカードは、単なる観光客向け割引サービスではなく、宮古島を訪れる方が観光を楽しみ、癒されながら、地域店舗の利用を通じて「島を応援する仲間」になれる会員サービスです。

一方、ロコカードは、宮古島市に住民登録のある方を対象とした市民向け会員証です。地域住民がWサイン参加店をより身近に利用できるようにし、暮らしの中で地域に還元される仕組みを育てていきます。

また、Wサイン参加店は、ワイドカード・ロコカード会員に向けて、各店舗が設定する特典やサービスを提供する協力店舗です。観光客、市民、地域事業者がそれぞれにメリットを感じながら、無理なく支え合える地域循環型の仕組みづくりを目指しています。

宮古島は、多くの方に愛される観光地である一方、離島ならではの物流コストや物価上昇など、地域住民の暮らしと事業者の経営を取り巻く課題も抱えています。

一般社団法人ミディオでは、観光で宮古島を訪れる方に、旅先で終わらない宮古島とのつながりを持っていただき、地域店舗の利用を通じて島を応援していただける仕組みを育ててまいります。

サービス開始時点では、観光客人気店を含む50店舗がWサイン参加店として参加しています。初年度は、会員15,000人、参加事業所300件を目標に、宮古島市全域での展開を進めてまいります。

今後も一般社団法人ミディオは、ワイドカード・ロコカードを通じて、観光客、市民、地域事業者をつなぎ、宮古島の暮らしと観光、地域経済がより良い形で支え合える地域循環づくりに取り組んでまいります。

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